- Q実験教室が月1回しかないのは少なくないですか?
- A
実験教室が以下の5つの理由により月1回の設定にしています。
- 事故防止のため
実験の驚きと感動を損なわず、毎週の繰り返しによる慣れを防ぐことで事故を予防します。また、解剖実習などで生物を扱う場合もあるため衛生上1回で終わるようにしています。 - 実験教室の効果を最大にするため
月1度だけの実験は、その都度の驚きや感動が鮮明に残ります。
そのため子供たちの学びが深くなり、実験の内容がより定着しやすいです。 - 自主学習を促すため
月1度なので、子供たちは他の日常の出来事や学びと照らし合わせやすくなります。
自主的に学びを深める機会が増える結果へとつながります。 - まとめたほうがわかりやすい
実習は1回完結で理解を深められるようにしています。分散すると欠席者が内容を追いにくくなります。 - 実験・実習には手を動かして考えるまとまった時間が必要
「タイパ」「コスパ」が好まれる風潮ですが、当教室では時間をかけた試行錯誤を重視しています。実験や実習には手を動かして考えることが重要です。
- 事故防止のため
- Q保護者は実習を見学できますか?
- A
申し訳ありませんが体験実習以外は見学をお断りしています。
子どもたちはどうしても保護者の視線が気になってしまいがちです。
そしてちょっとしたよそ見の隙にけがをしてしまうことにつながります。
子どもたちがより集中して実習に取り組めるよう、ご理解いただければと思います。
- Qうちの子は引っ込み思案なのですが、見ているだけになりませんか?
- A
当教室では、お子さんが楽しみながら学べるように工夫しています。
一人ひとりに実験道具を備えていますので、積極性の違いが影響を与えにくくなっています。
また、複数人での実験中でも全員の満足を高めるためのルールを子どもたちに考えてもらってから始めるようにしています。何か気になることがございましたら、いつでもご相談いただければと思います。お子さんの成長をしっかりとサポートし、安心して実験教室に参加できるよう心掛けています。
- Q白衣は必要ですか?
- A
必要です。
白衣は物理的に危険や汚れから体を守るだけでなく、白衣を身につけることで緊張感を増し、意識を実験教室モードに切り替える役割を果たします。
- Q他の習い事に比べ、受講料が高い気がします。
- A
教室での時間数と費用を比較すると、割高に感じるかもしれません。
しかし実験教室での学びの価値は、単純に教室の時間だけでは測れません。
例えば、実験教室での工作や実証的な学びが、お子様の創造性や問題解決能力を高め、それが学校や趣味、さらには友達との関係にもポジティブな影響を与えることでしょう。
また実験教室では特殊な機材や薬品を使用しており、市販の工作キットでは扱わないようなものもたくさん用意しています。
実験教室の楽しい経験は、理系に進みたいお子様だけでなく、様々な分野に興味をお持ちのお子様の自信や好奇心を育み、学びの喜びを普段の生活に取り入れるきっかけにつながります。
