習いごとといえば、プログラミング!?
最近、プログラミング教育がとても注目を集めていますね。
プログラミング教室もたくさんあり、子どもたちに「受けさせてみようかな」と考えるご家庭も増えているでしょう。
しかし、プログラミング教育で本当に大切なのは、単にソフトを使ったり、ロボットを動かすことが目的ではありません。
重要なのは、「ゴールに向かって試行錯誤を繰り返しながら最適なルートを導き出す」というプログラミング的思考力を養うことです。
このプログラミング的思考力は、理系に限らず様々な分野において21世紀に必要とされる能力です。
私たちの科学実験教室アカデミアでは、タブレットだけでは得られない「生きた体験」を通じて、プログラミング的思考力も身に着けるようになっています。
科学実験教室アカデミアで身に着く「チカラ」
アカデミアの目的は、子供たちの「考える力」を育てることです。
子どもの頃の様々な体験はどれも貴重ですが記憶に残る量がわずかです。
しかし、強い感情を伴った体験は深く脳に刻まれ、経験として一生残ります。
理科実験は脳も心も体もフル活用した上質の体験型学習といえます。
科学実験教室の子どもたちは、はじめは闇雲に手を動かしてみます。
「あれはどうかな?」「これはどうなるだろう」などと思いつくままに手を動かします。
しかし次第に法則やコツを見つけ、仮説を立て、最終的にはそれを証明することができるようになります。
このような活動を通じて、子供たちは以下の力を身に着けることができます。
理科実験の守備範囲は非常に広範囲ですので、様々な経験ができます。
例えば、わたあめ作り、紙すき、スライム、青銅鏡、とうふなど理科の教科書にはあまり見かけないものも扱います。
アカデミアでは、単なる経験で終わらせずに科学の視点で考えていけるように導いていきます。
実験例をご紹介
ブログでは、実験の様子を一部ご紹介しています。
ぜひご覧ください。

